寶蓮寺タイムズ7月

Posted on 07/02/2013

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至 徳 風 靜

先人を訪(とぶら)い、その導きに出遇い、未来に手渡してゆく

 

大信海の理想(ビジョン)の下に、宗祖親鸞聖人750回御遠忌ならびに第二十一世住職三十三回忌、第二十二世住職十三回忌法要が、多くの皆様の御尽力を頂戴し、無事円成出来ました事、真に有難うございました。

宗祖親鸞聖人が、後の世の私たちの為に「喜びの歌」という表現に依って伝え残して下さいました「正信偈」。誠にこのたびの法要は、この「正信偈」の最後に述べられる「道俗時衆共同心(僧侶、在家の別なく、すべての人々が心をひとつにする)」の「衆会―しゅうえ―」でありました。

In Gassho!!! この私が合わす合掌ではないのだ。

阿弥陀如来の御合掌(ごがっしょう)の只中に

諸仏諸菩薩のお念仏の一声(いっしょう)に包まれ

私は、すでに如来から

拝まれて(ナマステされて)いた私でありました。

いまこそ遠き宿縁を朋に慶び、

こころを極楽浄華の台(うてな)にかけ

いよいよ如来師主知識の広く深い恩徳をあおぎ、

一心感謝、ありがとうございました。

 

なむ あみだ ぶつ!!!  住職 釋千佳(しゃく せんけい)

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御門首様ご夫妻と稚児行列の集合写真 (5月11日の大法要)

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